舞台
特色1
どんな名作であっても外国の作品は生活習慣などの違いからどこかしっくりこない。
日本人の役者が演じるのだから今の時代を生きる日本人の書いた芝居つまり「創作劇の上演」を理念として1976年中田浩二によって創立。今年で32年目を迎えました。
「黒念仏殺人事件」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど持続した演劇活動が評価され、多くのマスコミ関係者にも観に来ていただいています。
舞台がマスコミ出演へのチャンスにもなっているわけです。




また、本公演の他、自前のスタジオを持っているので、いつでも好きな時に、自分が勉強したい芝居(創作劇に限らず近代古典、翻訳劇など)を座内発表する『勉強会』システムがあるので、やる気になれば何本でも舞台を踏むことができます。優秀な作品は、劇団スタジオ公演として上演されます。


S57国立劇場小劇場
「黒念仏殺人事件」
原案/今村昌平
脚本/武重邦夫/藤田 傳
演出/藤田 傳